Googleは、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」ベータ版を公開した。漫画形式の予告編でも示されていたように、ブラウザが最初に発明された時には、動画を視聴したり、チャットをしたり、ウェブベースのゲームをプレイしたりするという概念は存在していなかったと、Googleは適切に述べている。ユーザーに対しては、Googleは、ブラウザなど不要にし、ブラウザというツールが作る境界線ではなく、ユーザーが見るページやアプリケーションそのものに注力することを打ち出そうとしている。Googleは、インターネットブラウザの再定義を試み、その基礎構造の中には、まったく新しいものも見られる。しかしながら、いくつかの機能は、現在市場に出回っている他のオープンソースブラウザで、すでに存在するものであることにも気づくだろう。
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20379747,00.htm
なんか早いらしい。
Firefox3より起動も表示も。
ある程度シェアが増えてきたら表示チェックせななぁ。

